満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

喜びはみんなとシェアするから感じられる

 

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ぼくはホリエモンに対して、自分のやりたいことを思いっきりやっているイメージがあります。

ぼくは毎日を楽しく生きたいと思っているのでこういう人が大好きです。

 

数あるホリエモンの本の中で一番売れているのがこの本です。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

ホリエモンの幼少期から起業するまでのことが書かれていて、どんなことを考えて生きてきたのかがよく分かります。

あんなにたくさんのことをやれるのにも理由があるのですが、それはぼくが社会人になった今も吹奏楽を続けているのと同じようなことでした。

 

「できる!」と確信している

ぼくは中学から吹奏楽を始めて、高校では全国大会に出場している学校にいきました。

 

レベルの高い学校なので、普通は練習についていけるか不安に思い入学を決められないものです。

ですがぼくの場合は「まぁ、なんとかなるだろ」とかなり軽く考えていました 笑 

 

できると確信していたとは少し違いますが、できないとは思っていませんでした。

 

実際にはなんとかなるほど甘くはなかったですが、ぼくにはできないとは思わず進路を決めれてよかったです。

違う高校に行っていたら楽器を続けることはなかったと思います。

 

何もかも忘れるくらい没頭すれば楽しくなる 

勉強でも仕事でも、あるいはコンピュータのプログラミングでもそうだが、歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。なにもかも忘れるくらいに没頭すること。それさえできれば、英単語の丸暗記だって楽しくなってくる。

 

ぼくは高校時代、吹奏楽部で全国大会を目指していました。

毎日遅くまで練習していて、コンクールや演奏会が近くなると21時まで練習。土日は一日練習です。

休みはお盆と年末年始、テスト前くらいでした。

 

この話をするとほとんど休みがないので大変だったと思うかもしれませんが、ぼくは大変という感覚はありませんでした。

 

ただ単に好きなことをやっているだけなのでむしろ楽しいと感じていました。

大変なこととは感じず、当たり前のことと思っていました。

 

好きなことだから楽しいと感じられたのだと思っていましたが、今考えるとぼくは吹奏楽にハマッていたということです。

だから努力をしているという感覚がありませんでした。

ハマッてしまったからこそだんだん上達していって、社会人になった今でも楽団に入って楽器を続けています。

 

仕事のあとに練習なので疲れもたまっているはずなのですが、ハマッているので疲れは全然感じなくなっています。

高校のときに練習に没頭したおかげです。

 

ぼくが楽器を吹くわけ

仕事もお金も喜びも、それを独り占めにしたところで心は満たされない。みんなとシェアするからこそ、ほんとうの幸せを実感できるのだ。

  ホリエモンは宇宙事業や再生医療などたくさんの分野に手を出しています。

他にもメルマガやメディア運営、youtubeの動画チャンネルなどもやっていてどこにそんな体力があるんだ!とツッコミを入れたくなります。

 

これだけのことをやるのは決してお金儲けのためではなく、みんなと喜びをシェアしたいからなんだといいます。

正直ホリエモンからこんな言葉を聞くとは思っていませんでした 笑

ドライな人だと思っていたからf(^_^;

 

ぼくが吹奏楽をやるのも同じです。

最近「楽器のどんなところに楽しさを感じる?」ということを聞かれました。

 

今まで考えたことなかったけど、一人で吹いていてもそんなに楽しいと思えません。

ぼくはみんなで曲を演奏しているときに楽しさを感じます。

 

だから楽器が一人でやるものならこんなに社会人になってからも続けることはなかったでしょう。

楽器を通して楽しさを共有することが目的だからです。

 

まとめ

 本を読んでホリエモンは子供の心を持ったまま大人になった人なんだと感じました。

何かで結果を出す人は子供のように好きなこと、やりたいことに没頭できる人なのかもしれません。