満喫ぶろぐ

2つの吹奏楽団でTubaを演奏する楽器歴10年目。富山県在住。スピッツはたぶん一生好き。小心者でビビリながらも興味のあることはいろいろやってみるタイプ。

【演奏会終了】差し入れと感想が泣くほどうれしかった


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ぼくの所属するいみずシビックウィンドオーケストラの第2回定期演奏会が行われました。

たくさんのご来場ありがとうございました!

 

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去年に引き続き東京佼成ウィンドオーケストラから3名ゲストとして来ていただきました。日本トップレベルの演奏はすごいの一言です。

 

 最後の練習

朝8時30分にホールに集合。

早めに家を出たら8時くらいについて、中に入れずしばらく待ちぼうけ(^^;

 

9時から合奏が始まりました。ゲストの方との合わせを含めた最終確認を休憩をはさみながらやりました。

ホルンの上原先生は当日の合わせだけでの本番でした。

 

合奏が終わり、後は本番を待つだけになったころにはさすがに疲れていました。

 

とはいっても去年ほどじゃなかったですね。今年のぼくは本番前は軽めに吹くことを覚えました( ・ω・)ノ

まあ、そんな大したことではないですが←

 

差し入れをもらった

本番前の待ち時間に荷物を取りに駐車場に行ったら、演奏会に誘っていた友達にバッタリ。

他にも来てくれた人がホールの中にいて、その人たちにも会いました。

 

来てくれたことに喜んでいたら差し入れを持ってきてくれていました。感激!

 
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来てくれるだけで十分なのに。。。嬉しい限りです(*_*)

 

「演奏会楽しみにしてます!」という書きこみもあり、本番に向けての気持ちがさらに高まりました。

よーし、ぼくの本気を見せてやる!

 

第1部 シビックのみの演奏 

1部は吹奏楽コンクールの課題曲など、 吹奏楽の人気曲を中心に演奏しました。

 

1曲目はとにかく緊張していて、混乱しながらの演奏でした。

ぼくの吹いているチューバはテンポキープが重要でしたが、「これで大丈夫か?」と不安になりながらの演奏でした。

本番前の気合いが空回りしたような(^-^;

 

2曲目からは落ち着いてきました。

ただ最後に演奏した「カントゥース・ソナーレ」は演奏がかなりしんどい曲で、途中から音が鳴っている感覚がなくなってきました。

 

金管楽器は唇を振動させて音を出しますが、唇が振動している感覚がない状態です。

あとなぜだか両手がしびれてきました 笑

 

第2部 ゲストとの演奏

2部は「シングシングシング」から。

パーカッションの秋田先生にドラムで参加していただきました。

 

1部で音が鳴っている気がしなくなったので2部が始まる前は心配でしたが、秋田先生がドラムをたたき出したら気持ちが高まってきて楽しんで思い切り吹くことができました。

1部の疲れは感じなくなりました。やっぱりプロはすごい。

 

シングの後半では秋田先生のドラムソロがありました。練習のときに打ち合わせはしていましたが、ソロをフルで聴くのは本番の時が始めてでした。

ぼくは出演者ですが、ソロを叩かれているときは観客のような気持ちで聴いていました。かっこええわー!って感じで。

 

本番まで分からなかったことだと他にはホルンの上原先生が花火師の資格を持っているというのも初耳でした。楽器だけじゃなくいろんなことをやっているんですね。。。

 

そして演奏会後半でのブルゾンちえみ風の団員募集 笑

フルートの前田先生が話をふる形で始まりました。

 

ぼくは詳しいことはよく分からないんですが、一人の団員のブルゾンちえみのモノマネ?が前田先生にハマッて演奏会でやることになったようです。

控え室でも練習していました。

 

ステージから聴いている印象だと客席は失笑していたようにぼくには聴こえたのですが受けはどうだったんでしょうか?(ぼくは大笑いしてました。)

 

演奏会のアンケートの中には「もう一度見たい」という意見もありましたが、時期的に考えて最初で最後でしょうね 笑

 

思い描いていた演奏は出来ていた

演奏会後に入り口でぼくが誘った友達に会いました。全員で8人来てくれたようです。

 

「1部の楽団だけの演奏のほうがよかったね」

「そう!うまくてびっくりした」

ということを言ってもらえました。ぼくはこれがものすごくうれしかった。

 

演奏会の告知をブログでしたときに「ゲストが出ない1部で満足させられるようにしたい」と書いていました。

これは目指していたものの、難しいだろうなと思っていたのでハッタリみたいなものでした。

 

来てくださった方の中に同じように感じた方がどれだけいたか分かりませんが、ぼくの思っていた感想をもってくれる人がちゃんといたことがうれしかったです。

 

お世辞や義理ではなく本当にそう思っていると感じられました。楽器をやっていて本当によかったと感じられた演奏会でした。

 

打ち上げ

諸事情で2次会からの参加。秋田先生のとなりに座りました。

 

気づいた方もいるかもしれませんが、演奏会では違うところを吹いたり出だしで音が出なかったりといったミスをした人もいました。

それを自虐的に話して笑い合う場面もありました。

 

「プロの方もミスすることあるんですか?」と秋田先生に聞いたところ、やはり人間なのでミスもするとのこと。

秋田先生が聞いた話だと、曲の中で一度だけ入るシンバルを叩くことが出来ずそのまま曲が進んでいってしまったという方もいるようです。

 

そういうミスをプロでもするようです。プロは違う次元の人だと思い込んでいましたがぼくたちと同じで普通の人なんだと思いました。

 

去年はゲストの方と全然話せなかったので、話すことが出来てよかったです。気が早いですが来年の演奏会も楽しみです。

 

まとめ

楽器をやっていてよかったと強く感じられた演奏会でした。これを糧にこれからもがんばります! 

 

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