エンタ Shower満喫 ラボ

富山の吹奏楽団に所属するTuba吹き。音楽を演奏するのも聴くのも好きな「no music no life」な人間。スピッツファン歴は12年。小心者でビビリながらも興味のあることは何でもやってみるタイプ。

【自己紹介】リュウの詳細プロフィール

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(2018年4月14日編集)

はじめまして。

このブログ「エンタ Shower満喫 ラボ」を運営しているリュウです!

 

ぼくとリアルでのつながりのない人にはどんなやつが書いているのかも分からず、さぞ怪しげなブログだろうと思います 笑

 そこでこの記事ではぼくのプロフィールを書いていきます。

 

 

正反対な両親の長男として生まれる

1992年8月20日に富山で生まれました。 

父親は結構アクティブでスポーツ観戦にいったり山登りをしたりしていますが、母親はほとんど外出をしないので正反対の両親です。

でも仲はいいほうで休日はよく2人で出かけていきますし、けんかをしているところもほとんど見たことがありません。

 

そんな両親のもとで特に不自由なく過ごしてきました。

 

 引っ込み思案な子供

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(写真はイメージです)

 

子供は大体おもちゃやお菓子を欲しがって親を困らせるものじゃないですか。

でもぼくは全然欲しがりませんでした。

他の子供が駄々をこねて親を困らせているのを見て、おもちゃやお菓子を欲しがると親が困ると思ったからです。3,4歳のころから自分の気持ちを押し殺すことを覚えてしまいました。

 

といっても何でも我慢していたわけではなく、ホームセンターに行ったときはつまらなかったので「帰りたい!!」と泣きわめいていました。

その経験でホームセンター=つまらないと頭に刷り込まれたのか、今もホームセンターは好きじゃないです 笑

 

一言でいえば引っ込み思案な子供でした。

授業で手をあげて問題を答えることはほとんどなく、先生が誰かをあてるときはあてられないように必死に祈っているタイプでした。

 

でも友達がいなかったわけではなく、よく外で一緒に遊んでました。

 

中学校で吹奏楽を始める

特に入りたい部活のなかったぼくは友達に誘われて吹奏楽の仮入部に行きました。

 

吹きたい楽器もないので立ち往生していたら先輩に声をかけられ、チューバという低音域の楽器を吹きました。

こんな楽器です↓


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先輩に言われるままに吹いてみるものの音はまったく出ませんでした。

それが嫌だったのでもう一度仮入部に参加しなんとか音を出せました。それが何だかうれしかったし特に入りたい部活もなかったので吹奏楽部に入ることにしました。

 

入部してからどの楽器をやりたいかの希望を聞かれました。 

吹奏楽のことは何も知らずやりたい楽器もなかったので「仮入部で吹いたあの楽器でいいや」と、周りがトランペットやフルートを希望する中ぼくだけがチューバを希望。他に誰も希望しないのであっさり決定。

こうしてぼくはチューバを吹きはじめました。

 

それからは楽器づけの日々。

1年生のころはやけに先生がほめてくれたのに2年生になってから手のひら返したように怒ってくるようになったのはよく分かりませんでしたが、3年間やり続けました。

 

まともな人間になった高校時代

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中2になって進路を考える時期になり、ぼくが行きたいと思ったのは何度も吹奏楽コンクールの全国大会に出場している富山県でトップレベルの学校。ぼくが中3の時も全国大会に出場していました。

 

定期演奏会は3回公演で2000人入るホールが毎回満席になるほど人気がありました。

 

かなりレベルが高いので普通だったら「練習についていけるのか?」と不安になるものですが、ぼくは「まあなんとかなるだろ」とものすごく軽く考えていました。

 

入学後待っていたのは、中学校とは比べ物にならない楽器づけの日々。座って演奏するだけでなく動きながら演奏するマーチングもやっていました。

これがめちゃくちゃしんどい。体育の授業でしか運動をしていなかったぼくはフラフラでした。急に運動量が増えたせいか5キロやせました 笑

 

部のレベルには全然ついていけず、2年生になって部の中心になってからは合奏で先生に毎回のように怒られていました。

いくらがんばっても思うように吹けない。。。部を辞めたくなったことは何度もありました。でも部を辞めるという選択肢はありませんでした。

ぼくは吹奏楽部だけで学校を選んで入学しています。部を辞めたらもう学校に来る意味がなくなると思いました。あとは辞めるという勇気がなかった 笑

ほとんど意地で部活を続けてましたが、辞めずに続けて本当によかったです。

 

部活では楽器以外にも人のやりたがらないことは率先してやる、周りの人への感謝の気持ちを持つなど人として大切なことをたくさん教わりました。

それを実際にやっていくと自信がついてきて、周りも応援してくれるようになりました。

入学したころはまともに会話できずキョドキョドしていたぼくも卒業するころにはちゃんと会話ができるようになっていました 笑

 

目標だった全国大会は一歩手前くらいで逃しましたが、高校の3年間がなければ今のぼくはないです。

卒業式はめちゃくちゃ泣きました。今思い返すと恥ずかしいf(^_^;

 

専門学校で挫折を経験

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小さいころから動物が好きで動物と関わる仕事がしたいと思っていました。

そこで飼育員になろうと思い、千葉県にある結構有名な動物の専門学校へ進学。

 

学校には動物園のように動物がたくさんいて、実際に動物園でやる仕事を実習で行っていました。オオカミに餌をあげたり、馬に乗ったり、凶暴なヒツジに突進されたりw

おもしろいことがたくさんありました。

 

その反面、人間関係は最悪でした。 

授業は座学と実習に分かれていましたが、生徒の間では実習で動けるやつが偉いという風潮があり、実習で動きが悪いと「使えないやつ」と思われバカにされていました。

 

ぼくは周りに比べ動きのいいほうではなかったので、バカにされる対象になりました。

「使えない」という意味合いの暴言や罵声を浴びせられることもめずらしくなかったです。

ぼくはそれに対し一言も言い返しませんでした。ここで言い返したらこいつらと同じレベルになると思ったからです。

  

動物業界は人気がありますが求人は少なく、就職できる人は限られています。嫌なことにぼくをバカにしていた人のほとんどは就職を決めていきました。

「動物業界ってああいう感覚の人たちの集まり?」

そう思い、なにもかも嫌になりました。

 

卒業はしておいたほうがいいと思って学校は辞めませんでした。結局就職が決まらないまま卒業を迎えましたが、就職が決まってないとかそんなのどうでもいいから早く卒業したくて仕方なかったです。

 

卒業の日には「これでもう学校にこなくていい!」といううれしい気持ちと「これが挫折ってやつかな。。。」という絶望的な気持ちでいっぱいでした。

 

20歳のころ、ぼくは人生に絶望してました。

 

 

吹奏楽を再開する

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動物業界に対しての気持ちがなくなったぼくは富山で印刷会社に就職しました。

周りの人には作業が早いと言ってもらうこともあります。

専門学校では遅いほうだったんですけどねw

 

専門学校に行っている間は楽器を吹いてませんでしたが、楽器を吹きたい気持ちをずっとありました。

高校の時のように全国大会に出たいという気持ちはなくなっていて、それよりも楽しく演奏したいと思うようになっていました。

お遊びでやっているのではなく、真剣にやっていて楽しい。そういう基準で社会人吹奏楽団を探し、ここが一番楽しそうだなと思った楽団に入団。

 

楽器を再開するために東京の楽器店にチューバを買いに行きました。チューバは100万円を超えるほど高いので、買うときは何だか悪いことをしているような気分でした。

 

楽団に入ってからは毎週金・土曜の練習が楽しみになりました。

入団してしばらくして、高校の時よりうまく吹けていることに気づきました。高校の時できなかったことができるし、分からなかったことが分かります。

 

高校でやってきたことは役立っているし批判する気持ちはないですが自由度が高いほうがぼくにはあっているのかもしれませんね。

 

 

 

一歩踏み出してみると景色が変わる

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2014年の12月末に個人的に悲しいことがありました(時期から察してください 笑)。

 

年末年始を寂しく過ごしたぼくは「もっと思うように生きないとダメだ」と感じ、興味をもったところには積極的に行くようにしてみました。

 

そうしてふたつめの吹奏楽団に入団したり、気になった交流会に参加したりしました。

行動を起こさなければ絶対出会うことのなかった人に出会うことができて、より充実した生活になりました。

 

とりあえず行ってみる、やってみる。

それだけで人生は大きく変わるんだと実感しました。

 

ブログを始める 

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富山の朝活は有名で、色んな著者の方が富山に来て講座を開催されます。

その中に有名なブロガーの立花岳志さんがいらっしゃいました。プロブロガーと言われる方で、ブログを書いて生活をされています。

 

講座のテーマは心のあり方。ぼくは立花さんのことはまったく知りませんでしたが、テーマに興味があって参加しました。

 

立花さんは講座の前日に富山に来られ、お昼からお酒を飲んだり路面電車に乗ったりして過ごしていたそうです。

立花さんいわく「お酒を飲むとか路面電車に乗るということもブログのネタだから仕事になるんです」とのこと。

 

衝撃的でした。

それまでぼくが見たことあったブログは、芸能人が書いているファンしか読まなそうな内容のほとんどないブログ←

ブログってそういうものだと思っていましたが実際にはいろんな切り口で書かれたブログがあって、おもしろいブログがたくさんあることが分かりました。

講座の中ではブログのことも少し話されていたので興味をもち、ぼくもやってみることにしました。

こうしてこのブログを設立しました。

 

スピッツが超好き

親が聞いていたのをきっかけに聴き始めました。

最初は正直そんなにハマってなかったんですがある日突然もうれつにスピッツが聴きたくなりました。

それで聴いてみたら「こんなによかったっけ?」と感じ、そこからドハマりしていきました。

 

ぼくの周りにスピッツが好きな人があんまりいなくてスピッツのことを語ることができませんでした。

そこでこのブログでスピッツについて前からおもっていたことを書いたら思いのほか検索で読んでもらえています。

 

 

4年働いた会社を辞めて転職

地元の会社で働いてましたが、専門学校での嫌な経験が染み付いていて「仕事をする人=失敗したら存在を否定してくる人、あら探しをしている人、かげで失敗をバカにしている人」と思っていました。

朝会社に向かう時から夜帰るまで不満を抱えてイライラしていて、衝動的に壁を蹴って穴を開けたり大声を出すなどまともな状態ではなくなりました。

 

これ以上は無理だと思ったぼくは転職活動をはじめ、2017年9月から新しい会社で働き始めました。

休みの日は減りましたが、働きやすくなったので辞めてほんとうによかったと思います。

 

  

「エンタ Shower満喫 ラボ」はどんなブログ?

世の中にはブログが山ほどあって、これからの時代の生き方とか働き方を発信している人がたくさんいます。

 

でもぼくは中小企業2つで働いたくらいで、働き方についてはよく言われているようなことしか書けません。

だからぼくは生活の中になくてもいいけど、あったらもっと楽しくなるものについて書いていきます。

具体的には本、漫画、音楽ですね。

 

ブログ名のエンタはエンタメについて書くことからつけたのですが、「人生そのものをエンタメにする」という意味も込めています。

まあ、後付けなんですけどね 笑

 

よく「本を読んでも気持ちが高まるだけで何も変わらない」っていう人がいますが、これぼくは何も分かってないなと思ってます。

本を読んで変われないのは何もしないからで、行動していけば必ず変われます。

だからぼくほ本に書かれていることを実践して、それでどう変わったかを行動の過程から発信することもやっていきます。

 

日々の苦しみを取り除くことはできなくても、苦しみを和らげられるブログを目指していくのでよろしくお願いします!

よければ読者登録、フォローお待ちしてます。

 

 

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